無限公理を設定しない集合論では
遺伝的有限集合だけしかない集合論のモデルが存在する

で、もし、無限公理を設定した集合論で
「任意の集合の全体Vも遺伝的有限集合全体Vωも無限公理を設定しない集合論のモデルである
 だから、VとVω両者の間に、”集合としての同型写像”(つまり1対1写像)が存在する」
とかいったら●違い扱いされる