忘備録。
ハーツホーン、幾何学1
・最後に、公理系は完全であるか
という問題がある。すなわち、
公理系のすべてのモデルで成り立つ命題は「公理系から結果として証明されるか」という問題である。ゲーデルは、相応に豊富な任意の公理系が、完全ではあり得ないことをしめしている。