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⚫︎2021年夏秋。
コロナ禍で1年延期されたRIMS訪問滞在型研究 「IUT理論の拡がり」。

・川上量生企画.望月新一監修.加藤文元著 「宇宙と宇宙をつなぐ数学IUT理論の衝撃」(IUT本)は「IUT理論の拡がり」の公式本。

・IUT本はscholze stixレポートの回答書。


・IUT論文は数学でなくIUT語=望月新一語で書かれた「全く新しい理論」。

P37
>ワイルズの理論と望月教授の理論の違いは、、要するに言葉の違いです。
望月教授は、言うなれば、だれも
話したことがない、新しい言語を
用いて理論を組み立てました。

・P45
「テータリンクは、かけ算系のモノイドと、抽象的な群としての局所的なガロア群だけで構成し、その「モノイド+群」というデータから「たし算」を<復元>すること、つまり、復元しようとしたとき、どれくらいのひずみが発生するかを計算することが理論のポイントです」
こういう感じの説明は望月教授本人も様々な機会におこなってきま
した。
この説明自体は、例えば遠アーベル幾何学などの既存の数学の枠内で解釈できる話ですから、 ただの比喩でなく十分に
数学的な言説であるといえます

p51
・IUT語 
「IUT理論は、一般的な数学の
パラダイムの枠内では語れない、
全く新しいフレームワークと言語・ 概念体系を基盤として構築されている