>>769->770

2019年4月発刊の望月新一監修加藤文元著宇宙と宇宙をつなぐ数学は
scholze stixレポートへの回答で
2021年IUTの拡がり(望月新一委員長)
の公式HPに記載された公式本。



p66.
論文の価値は何で決まるのか
>何をもって「新しい」と判断できるのか、「正しい」という基準は何か、という点は非常に専門的なポイントです。
>通常の発展時においては当面の題材やその時代における支配的な 
問題に対する部分的なあるいは最終的な解決であったりしますが、
>「パラダイムシフト」期においては、当分野に革命を起こすような大論文であることもあるでしょう

p69「興味深い」ということ 
>私は以前、望月教授に「望月さんの理論が発表されたら、数論の専門家より数理論理学や数学基礎論 の人たちの方が興味をもつでしょうね」と話したことがある。
実際、IUT理論はABC予想やその
ディオファントス問題の研究におけるそれまでの発展の文脈からは
一線を画しています。略
それはこの分野における最先端に
位置する研究であるというより、
数学の非常に基本的なレベルでの
イノベーションを企画したもの
だからです。

Dupuyは望月IUTの信奉者と公言した