>>870のつづき

人口・高齢化の現実(ほぼ確定路線)
国立社会保障・人口問題研究所の最新推計(令和5年基準)に基づくと、こんな感じです。

総人口:2025年頃 ≈ 1億2300万人 → 2040年 ≈ 1億1280万人(約1100万人減)
65歳以上割合:2025年 ≈ 30%前後 → 2040年 ≈ 34.8%(約3人に1人)
生産年齢人口(15-64歳):2025年 ≈ 7350万人 → 2040年 ≈ 6210万人(約1100-1200万人減)
75歳以上(後期高齢者):2025-27年頃にピーク手前 → 2040年頃に高齢者総数ピーク

つまり**「2040年問題」**が本格的に来ます。
団塊ジュニアが後期高齢者になるので、医療・介護需要が爆発的に増え、支える側の労働力は急減します。