テンプレ入りです
>γを代数的無理数と仮定すると、ロスの定理により、
>任意の ε>0 に対して、高々有限個の有理数 q/p (p,q)=1 p≧1 が存在して
>|γ-(q/p)|<1/p^{2+ε} が成り立つから、
>高々有限個の有理数 q/p (p,q)=1 p≧1 が存在して |γ-(q/p)|<1/p^2 である
>仮定からγは代数的無理数であるからγは無理数であって、
>γは正則連分数で一意に γ=[a_0;a_1,a_2,…,a_n…]
>と無限連分数展開した形で表される
>任意に正の整数kを取って、γの第k近似分数を
>(q_k)/(p_k) p_k と q_k は互いに素な正の整数
>とすれば |γ-((q_k)/(p_k))|<1/(p_k)^2 が成り立つから、
>無限個の有理数 q/p (p,q)=1 p≧1 が存在して |γ-(q/p)|<1/p^2 である
>しかし、これは高々有限個の有理数 q/p (p,q)=1 p≧1 が存在して
>|γ-(q/p)|<1/p^2 なることに反し矛盾する
>よって背理法により、γは代数的無理数ではない