√2を代数的無理数と仮定すると、ロスの定理により、
任意の ε>0 に対して、高々有限個の有理数 q/p (p,q)=1 p≧1 が存在して
|√2-(q/p)|<1/p^{2+ε} が成り立つから、
高々有限個の有理数 q/p (p,q)=1 p≧1 が存在して |√2-(q/p)|<1/p^2 である
仮定から√2は代数的無理数であるから√2は無理数であって、
√2は正則連分数で一意に √2=[a_0;a_1,a_2,…,a_n…]
と無限連分数展開した形で表される
任意に正の整数kを取って、√2の第k近似分数を
(q_k)/(p_k) p_k と q_k は互いに素な正の整数
とすれば |√2-((q_k)/(p_k))|<1/(p_k)^2 が成り立つから、
無限個の有理数 q/p (p,q)=1 p≧1 が存在して |√2-(q/p)|<1/p^2 である
しかし、これは高々有限個の有理数 q/p (p,q)=1 p≧1 が存在して
|√2-(q/p)|<1/p^2 なることに反し矛盾する
よって背理法により、√2は代数的無理数ではない
Inter-universal geometryとABC予想(シン応援スレ) 86
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241132人目の素数さん
2026/02/21(土) 22:43:58.51ID:9mhm4qpR■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています