>>253
必死でおっちゃんにマウントするバカ 一人発見w

>>254
>なぜ正則を正方とすると分かりやすいのか理解できませんね

うむ >>243より
wikipedia
日語 正則行列 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%89%87%E8%A1%8C%E5%88%97
英語 Invertible matrix https://en.wikipedia.org/wiki/Invertible_matrix
仏語 Matrice inversible
独語 Reguläre Matrix

思うに この用語は 歴史的には
独語 Reguläre Matrix から始ったのだろう
日本では それを独から輸入して 正則行列に
英仏 は、いつの間にか Invertible matrix、Matrice inversible へ
これを訳せば 可逆行列なのでしょうね

さて”馬から落ちることを 落馬という”>>243
落馬をしないことは 正則落馬だろう
正則とは、ひらたくは正常ということだろうね

同じ流れで 下記の雪江の用語 可除環がある
これにならえば 正則行列は 可除行列
即ち Invertible matrix だ
これなら
”正方行列の逆”と言ったとき
『おまえ ”可除行列”を知らない! おまえ線形代数分ってない』
とマウントするやつはいなくなる・・ だろうねwww (^^

(参考)
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/
雪江明彦
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~yukie/yougo.pdf
教科書の 用語について (2012/7/7更新)
2. 「可除環」か「斜体」か
さて「必ずしも可換でない体」のことを何と呼ぼう?
桂では「斜体」と呼んでいるが,この用語を使う気にはなれなかった.
それは英語にしたとき,「ヴェーダーバーンの定理」の状況ではdivision ring, division algebra が完全に定着しているから.
「斜体」を英語にしたら「skew field」だろうが,
ヴェーダーバーンの定理とかブラウアー群などについて語るときskew field という用語を使うことはないだろう.
これが英語でdivision ringなら「可除環」がよいだろうと思った.
永田の可換体論では体,可換体という用語だが,
今となっては「体」とは日本語ではほとんどの場合可換体を意味するようになっていると思うので,
可換な体を最初から体と呼び,必ずしも可換でない体を可除環と呼ぶことにした.
いずれにせよ,1,2巻ではほとんど「体」しか出てこないので,問題になるのは3巻の補足に入ってから. そのときは「可除環」とした理由がわかってもらえるのではないだろうか.