「高々有限個のxが存在してP(x)が成り立つ」
では
その高々有限個のx以外に無限のxでP(x)が成立することもあり得るから
「P(x)が成り立つxは高々有限個」
とはまるで違う
>任意の ε>0 に対して、高々有限個の有理数 q/p (p,q)=1 p≧1 が存在して
>|γ-(q/p)|<1/p^{2+ε} が成り立つから、
>高々有限個の有理数 q/p (p,q)=1 p≧1 が存在して |γ-(q/p)|<1/p^2 である
という理由に1/p^{2+ε}<1/p^2を挙げていたから
彼の人は前者の意味で考えていて
それが後者と同じ意味だと誤解しているのではないかな