>>346 補足  (>>338 共同研究、コンピューター の活用の話です)
>[13] D. E. Evans, Y. Kawahigashi, Orbifold subfactors from Hecke algebras,
Commun. Math. Phys. 165 (1994), 445-484. PDF file Project Euclid MathSciNet
>Evansとの共著第1号.CMP第1号でもある. 上の[10]のpreprintを書いたときは,まったくad hocな論法のつもりだったが, ICM-90のあと京大数理研にいたEvansはすぐに,これは一般的な論法だと言った. 1991年,湾岸戦争が始まった日だった. これでsubfactorのorbifold constructionが一般的方法として確立できた. たくさんコンピュータで数値実験したのが印象に残っている. Yang-Baxterを使ったtrickyなinductionが好き

これ、共著論文で
”たくさんコンピュータで数値実験した”
とあるよね

>[72] V. Benedetti, H. Casini, Y. Kawahigashi, R. Longo, and J. M. Magan, Modular invariance as completeness,
>Phys. Rev. D 110 (2024), 125004. arXiv:2408.04011 Phys. Rev. webstie MathSciNet
>Longo 以外の3人はアルゼンチンの物理学者.Casini は著名な人だ.Longo と昔やっていたことが最新の物理の話題に応用できると言われて共同研究が始まった.

これも、共著論文
「一緒にやろう」と声を掛けて貰える
ちから(実力)はいる