>>379
>その共同研究チームの中に
>「何がわからんかもわからん分際で
>仲間の結果を吹聴してドヤるだけの
>フリーライダーのド素人」
>って必要?

ふっふ、ほっほ
勘違い オチコボレのおサルさんw >>33

1)>>350 ">Longo 以外の3人はアルゼンチンの物理学者.Casini は著名な人だ.Longo と昔やっていたことが最新の物理の話題に応用できると言われて共同研究が始まった"
 おサル これを見落としているよ
2)つまり、河東のやっている作用素環の起源は、物理だ
3)おれの立ち位置は ”の3人はアルゼンチンの物理学者”側

(参考)
(google検索)
作用素環の起源を教えて
AI による概要
作用素環論(Operator Algebras)の起源は、20世紀初頭(1920年代後半〜1930年代)の量子力学の台頭に深く根ざしています
量子力学という新しい物理理論を厳密な数学的枠組みで記述しようとした結果、無限次元空間(ヒルベルト空間)上の線型作用素の研究として発展しました。
主な起源と背景は以下の通りです。
1. 物理学的動機:量子力学の数学的基礎付け
・フォン・ノイマンの貢献 (1920年代後半〜1930年代):
ジョン・フォン・ノイマンは、ハイゼンベルクやシュレーディンガーらによる量子力学(行列力学や波動力学)が、無限次元のヒルベルト空間におけるエルミート作用素によって表現できることを見出しました。
・作用素の環(Rings of Operators):
フォン・ノイマンは物理量の「観測可能量(observable)」を表現するために、単一の作用素だけでなく、作用素の集合(代数的な環構造)に着目しました。これが現在の「フォン・ノイマン環」の起源です。
・マレーとフォン・ノイマン:
1930年代から40年代にかけて、マレー(F.J. Murray)とフォン・ノイマンは、この理論(当時は「作用素の環」)を体系化し、因子環(factor)の分類(I, II, III型)を確立しました。
2. 数学的動機:関数解析と代数の融合
作用素環論は、主に2つの異なるアプローチから構成されました。
・フォン・ノイマン環 (von Neumann Algebras):
ヒルベルト空間上の作用素集合で、弱い演算子位相で閉じているもの。量子統計力学と関連が深い。
・C-環 (C-algebras)**:
1940年代、ゲルファント(Israel Gelfand)とナイマルク(Mark Naimark)によって体系化された。ノルム閉じた作用素のー部分代数(-subalgebras)として定義され、抽象的なバナッハ代数として性質が研究された

3. 歴史的背景と発展
・作用素論の背景:
フォン・ノイマンの前に、リース(Riesz)らによる作用素論の基礎研究があった。また、バナッハ(Banach)の関数解析も1932年に基礎が固まった
・物理から数学へ:
当初は物理学のツールとして始まったが、次第に抽象的な数学の分野として独立し、その後、共形場理論や統計力学、非可換幾何学(アラン・コンヌ)など、現代の数理物理学や数学の様々な分野と結びついている。

まとめ:
作用素環は、**1930年代のフォン・ノイマンによる量子力学の数学的定式化(作用素の環)**と、*ゲルファントらによる抽象化(C-環)**が、その起源であると言えます。

つづく