>>382
>>「有理数より超越数や無理数は、有理数で精度良く近似出来る」
>→ これが最大のナンセンス。 有理数は自分自身で完全に近似できる(誤差0)。
任意の有理数aはaのみでしか精度良く近似できない
任意の超越数や無理数は無限個の有理数で精度良く近似出来る
これは正則連分数の理論の結果である

>「単調両側挟み + 各項超越 → 極限有理」という予測
>→ 数学的に何の根拠もない。
a>−1 なる実数aを任意に取る
各正の整数nに対して (x(a))_n を (x(a))_n=1+1/2+…+1/n−log(n+a) と定義する
殆ど至る所すべての a>−1 なる実数aに対して、任意の正の整数nを取れば log(n+a) は超越数だから、
殆ど至る所すべての a>−1 なる実数aに対して、実数列 {(x(a))_n} はγに収束する
単調増加な超越数の列かまたはγに収束する単調減少な超越数の列であって
lim_{n→+∞}((x(a))_n−γ)=lim_{n→+∞}((1+1/2+…+1/n−γ)−log(n+a))=0 である
このことから、γは有理数と予測出来る