>>467
>さよならかもしれませんね、セタさん。
>ここまでは色々楽しめましたよ。

ありがとね
おっと その前に >>297
"トロピカル幾何の演算は人工の方に分類しても良いですかね…。"
について
むかしむかし 旧ガロアスレで キーワードだけ取り上げたことがあるのです

さて 下記google AIさんの解説合ってますかね? (^^

(google検索)
トロピカル幾何とは わかりやすく説明してください
AI による概要
トロピカル幾何とは、複雑な曲線や図形(代数多様体)を、「足し算を最大値(max)」「掛け算を足し算(+)」という特別なルール(トロピカル演算)を使って、折れ線グラフのようなシンプルな図形に変換して解析する新しい幾何学です。
複雑な問題を解きやすくし、直感的に図示できるため、代数幾何学の未解決問題の解決などに応用されています
トロピカル幾何のポイント
演算の置き換え(トロピカル代数):
通常の a+b→ トロピカルでは max(a,b) または min(a,b)
通常の a*b→ トロピカルでは a+b

図形が折れ線になる:
複雑な多項式で表される曲線が、トロピカル演算を通すと、
直線をつなぎ合わせたグラフ(折れ線グラフやグラフ理論のグラフ)に変換されます。

メリット(簡略化):
3次元以上の複雑な図形を、2次元の折れ線図形としてとらえることができ、視覚的に理解しやすくなります。
「曲がった」図形を「まっすぐな」図形の組み合わせ(組合せ論的構造)として扱えるため、計算が非常に楽になります

名前の由来:
ブラジル(熱帯地域)の数学者がこの分野の先駆的な研究を行っていたことに由来します

つまり、トロピカル幾何学は、「数学上の計算ルールを変えることで、複雑な図形を単純な『折れ線』にして、中身を分かりやすく調べる手法」です