>>526
>>v1がv2とv3に従属でこの二つの行ベクトルの一次結合になるとする
>なんか気持ち悪い書きぶりだね
うん わざとだ

違うよ 君の理解そのままだよ

君は
v1=av2+bv3 (a,b≠0)
となるとき
「v1がv2とv3に(線形)従属」
と理解してる

たしかに自然言語原理主義の君にとって
「従属」といえば、何かが何かに従属するもんだ
と理解してるからそうなるんだろう

ただし実際は
c1v1+c2v2+c3v3=0 (c1,c2,c3≠0)
となるとき
「v1,v2,v3が(互いに)線形従属」
という
なぜなら、上記の式が成立するなら
v1=(-c2/c1)v2+(-c3/c1)v3
v2=(-c1/c2)v1+(-c3/c2)v3
v3=(-c1/c3)v1+(-c2/c3)v3
とできるからである

線形代数を理解していれば、
君のように自然言語の素朴な用法だけに頼った
覚束ない言い回しは絶対しないってこと

どう、君、線形独立と線形従属がわかってなかったってわかった

プライドとか捨てなよ 馬鹿なんだから(笑)