>>659
(引用開始)
>君のやっていることは 数学マウントごっこ (背乗りゲーム)にすぎない
>おれが、名局棋譜を張ると
それが数学マウントごっこ(背乗りゲーム)だと思うが
>”名局棋譜貼って 自慢していると”邪推して
邪推ではなく、まさにジャストミートだと思うが
>背乗りしてくる
そもそも名局棋譜貼る行為が背乗りかと思うが
(引用終り)

倒錯している
おれが やっているのは 下記の飯高式 数学勉強法

"大学に入ると最初に行列や行列式をやりますが,初めて学ぶ人は,高校数学と全く違うのでわけがわからないというのです。私は高校時代に勉強してあったんで,ことごとくわかるし,先生の質問の気持ちも全部わかる"
全く同じ。行列や行列式、ε-δ、不完全性定理
全部高校時代にやっていたから ことごとく分る
入学後の学部でも 下記の飯高式
自分で先取り勉強しました。それだけのこと
「おまえは数学科じゃないから知らないだろう」と おサルがいうことは 全部一度は聞いたことがある
一方、御大はしばしば私の知らないことをいう。「さすがプロ数学者」と感心することが多い (^^

(参考)
http://math.sakura.ne.jp/?action=common_download_main&upload_id=1374
飯高茂先生に聞く さくらインターネット 2013/11/22
1 印象に残った先生

その先生は夏休みに,課外のプリントを作って補習をやっていました。そのときに,sinxで実数の連続の意味(−1≦y≦1のどんなyにも対応するxがある)といった,ある意味当たり前のことを厳密にきちっと言う大切さを教わりました。また,連立方程式から行列式を教わりましたし,a,bのペア(a, b)の演算の定義から虚数を導入して,「こうやれば,虚数は当たり前のようにわかるんだ。」と。あとで聞くと,歴史的にはハミルトンがそのように定義して,そこからベクトルが生まれたそうなのですが

私の心酔していた先生によると「入試問題は大学の先生が作る。大学で使う本の著者の気持ちがわかれば,入試問題を作る先生の気持ちもわかり,解けるようになる。」ということで,そこにあった様々な数学の本を読みました。略,吉田洋一先生の「微分積分学」は対数の定義を1/x の積分でやっているのを面白いと思いました。これで,入試問題が解けるようになる予定だったのですが,解けない問題もあって変だなぁと

2 大学時代
大学に入ると最初に行列や行列式をやりますが,初めて学ぶ人は,高校数学と全く違うのでわけがわからないというのです。私は高校時代に勉強してあったんで,ことごとくわかるし,先生の質問の気持ちも全部わかる

あるとき,先生が「数列とは何か?」と質問されたのですが,そのとき,私は「自然数から数への写像でしょう」と答えたのです。すると先生は「その通り」と言いました。私は数列の定義を覚えていたわけではなかったのですが,高校時代の勉強で,大学の数学の勉強の方法や考え方が身についていて,自然に答えたのだと思います

友人と,「今は教養だけど,専門の数学はもっと面白いよ。」って話をしていたら,そばで聞いていたもう一人が,「私はそういう数学を知りません,どのようにしたらそんな数学を勉強できるか教えて下さい」と 3人仲良く数学の勉強をするようになりました