>>673
>rothの定理は案外難しくない。

その話は、旧ガロアすれでも取り上げた記憶があるが
細かい話は 思い出せない
きっと、理解できていないからだろう
ロスさん、これで フィールズ賞 その後がベイカーさん (^^
”グランヴィル・ランジュヴァン予想 — ABC 予想と同値な予想”とあるね

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B9
クラウス・フリードリッヒ・ロス(Klaus Friedrich Roth、1925年10月29日 - 2015年11月10日)は、ドイツ出身のイギリスの数学者。ディオファントス近似や不規則偏差理論の研究などで知られる。当時ドイツ領だったブレスラウ(現在はポーランドの都市ヴロツワフ)で生まれ、イギリスで育った。1945年にハロルド・ダヴェンポートの下でケンブリッジ大学のピーターハウス(英語版)を卒業した。
彼の最終的な結論は、今日Thue–Siegel–Rothの定理として知られているものにまとめられ、1955年にユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンでの講義で発表された。彼は1958年にフィールズ賞を受賞した。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%82%A8%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%81%AE%E5%AE%9A%E7%90%86
トゥエ・ジーゲル・ロスの定理

関連項目
グランヴィル・ランジュヴァン予想 — ABC 予想と同値な予想

脚注
^ ロスの結果は、マーニン・マンフォードの予想へも密接に関係している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ABC%E4%BA%88%E6%83%B3
ABC予想

得られる結果の例
トゥエ=ジーゲル=ロスの定理
代数的数のディオファントス近似に関する定理。

グランヴィル=ランジュバン予想(英語版)と同値

https://en.wikipedia.org/wiki/Abc_conjecture#Some_consequences
abc conjecture

Some consequences
・As equivalent, the Granville–Langevin conjecture, that if f is a square-free binary form of degree n > 2, then for every real β > 2 there is a constant C(f, β) such that for all coprime integers x, y, the radical of f(x, y) exceeds C · max{|x|, |y|}n−β.[20]

[20]
Mollin (2009); Mollin (2010, p. 297)