>>696
ご苦労様です
被ったか (>>697な)

ところで 少し赤ペン先生

1)
写像f’:N∪{∞}→R が点∞で連続である、ということ
 ↓
ここで ”連続”とのたまうのは まずいね
なぜなら 定義域 N∪{∞}は、離散であり もっと言えば
集合 N∪{∞} は、高々可算だよ (^^

多分
”写像f’:N∪{∞}→R で
 以下が成り立つ”
で流す方がキレイだ(院試答案ではゴタゴタ書かない)

2)
あと
δ近傍、ε近傍の定義が いまいち
院試採点としては、おそらく かなり減点では (^^
 >>494 イプシロンエヌ論法 に 持ち込むべしだよ 多分

(参考)
https://manabitimes.jp/math/1359
高校数学の美しい物語 2024/02/19
イプシロンデルタ論法とイプシロンエヌ論法

目次
関数の極限の厳密な定義
イプシロンデルタ論法の使用例
他のいろいろな極限の定義
使用例
展望