>>697 補足
(引用開始)
ここはイプシロンの論法を利用しないとしょうがないか…。
 ↓
ここはイプシロンの論法が一つのスジか…。
(引用終り)

21世紀においては 収束を定義するのに
イプシロンの論法には 限られない 複数の理論のレシピがある

いまの場合は イプシロンの論法が一番お手軽で
院試答案など時間と紙面制約のある場面では サラと書ける方が良い

あと >>702
"δ近傍、ε近傍の定義が いまいち"を補足しておくと
普通に 定義を デフォルトで 省略して良い場面は多数あれど
しかし、特殊な場面で "δ近傍、ε近傍”と振りかぶって
さて 採点者から "δ近傍、ε近傍”の定義はどうなっているの? と疑念を持たれるのはまずい
逆に "δ近傍、ε近傍”の定義を ビシと書ききっていると 「なかなか出来るね」と好印象
院試を受ける人は 普段から練習しておかないと
(時間があれば デフォルトで流せる定義であっても ビシと書ききっている方がいいですよ。「私 分かっています」というアピールで)