>>716
>>院試答案の場 が 一番厳しいんだ
>高卒の自分が理解できないから
>大学教授にも理解できない
>と思うのが自惚れ

ふっふ、ほっほ
まあ、許してくれる試験官と 許してくれない試験官がいるだろう

即ち
あまあまに 斟酌して「言いたいことはこういうことだろう」と採点してくれる人と
「一人だけ 甘く採点できない。意図は分かるが 書き方が甘い」とバッサリ減点する人

書き方でね どれくらい勉強しているかも分かるもの
要するに 見たいのは「どれくらい勉強しているか」なのさ 書き方も含めてね

 さて >>696より再録
(引用開始)
院試なら、落第
任意のn∈Nよりも大きな元∞を考える
fに∞での値aを追加した写像をf’とする (f’(∞)=a)

さらにN∪{∞}の開集合を以下のように定義する
「任意のn∈Nについて{x|x>=n}∪{∞}はN∪{∞}の開集合」

さらに∞から各nへの距離を1/nと定義する(0から∞までの距離は∞とする)
nが大きくなるほど∞との距離が小さくなる
この距離によって、n>=1の場合、上記の開集合は∞の1/n近傍となる

写像f:N→Rがaに収束する、とは
写像f’:N∪{∞}→R が点∞で連続である、ということ
すなわち、以下が成り立つ
任意のε>0に対し あるδ>0が存在して
N∪{∞} のδ近傍の点nでのf(n)の値は、f(∞)=aのε近傍の中に入る
(引用終り)

赤ペン先生
1)冒頭 自然数集合Nを1点コンパクト化する と書いておけば 引き締まるよ
2)擬距離は言ったよね>>703
3){x|x>=n}∪{∞} で ここ xについて 何も語っていないぞ
4)”開集合”って、開集合の公理を満たすことを語らないとまずくね?
5)”∞から各nへの距離を1/nと定義する”か 開集合と距離がダブリの感あるある
6)”連続”が突然出てくるw
7)δ近傍とε近傍ねw ”近傍”も突然出てくる
8)”開集合”定義したけど どこで使ったんだい?w
以上