>>753
>>「数列が収束するとは、・・・無限遠点で連続ってこと」
>>って面白いじゃん
>面白いってことは大切ですよね

そう「面白いってことは大切」ですよね
だが、そこに論理のスジを通さないとね

>>30 飯高茂先生に聞く
 『2 大学時代
あるとき,先生が「数列とは何か?」と質問されたのですが,そのとき,私は「自然数から数への写像でしょう」と答えたのです。すると先生は「その通り」と言いました。私は数列の定義を覚えていたわけではなかったのですが,高校時代の勉強で,大学の数学の勉強の方法や考え方が身についていて,自然に答えたのだと思います』
 の飯高茂先生のいう ”自然数から数への写像”は 完全に20世紀の一般的関数であって
 自然数Nには ∞は含まれていないことは明らかだ

だから 飯高茂を離れて
別の視点から 数列の収束を考えることは構わない
しかし、それは 飯高茂の数列論とは分けるべきだ
自分が数列の収束を考えるための 自分の数列論を作れば良いだけのこと