>>790
>つまり上に有界な単調増加数列だから収束する
>sって何すか?

うん ありがとね
それ 下記の 実数の正項級数 判定の一般で
部分和の数列が上に有界
ですね

それ以外にも
”2.比較判定法(比較テスト)
 0<=an<=bn となるとき Σbnが収束すればΣan も収束する”
があるでしょ

つまり
anが 1/n-ln(1+1/n))
で 対数項 の テイラー展開 ln(1+x)=x-1/2(x^2)+1/3(x^3)-・・・
で x=1/nとすると
1/n-ln(1+1/n)=1/2(n^-2)-1/3(n^-3)-・・・
となって 各項の比較で リーマンζ関数のs=2 以下 が言える から収束する■

(参考)
(google検索)
数学 実数の無限正項級数が 収束するかどうかの判定基準は?
AI による概要
実数の正項級数
Σan (an>=0) の収束は、部分和の数列が上に有界(有限な値で収束)かどうかが基本判定基準です。
具体的な判定法には、
比較テスト(大きな既知の級数より小さいか)、
ダランベールの比率テスト( an+1/an <1 か)、
コーシーの冪根テスト(an^1/n <1 か)
があります
具体的に、以下の判定基準が用いられます。
1.部分和の有界性
 正項級数 部分和の数列SN が上に有界である場合に限り収束します(単調増加するため)。
2.比較判定法(比較テスト)
 0<=an<=bn となるとき Σbnが収束すればΣan も収束する
3.ダランベールの比率判定法(Ratio Test)
 r= lim n→∞ an+1/an としたとき
 r<1ならば収束する
4.コーシーの冪根判定法(Root Test)
 略す
5.一般項の極限
 lim n→∞ an ≠0の場合 発散する
まずは 一般項an が 0 に収束するかを確認し、その後ダランベールや比較判定法を適用するのが一般的です。

https://mathlandscape.com/convergence-tests/
級数の収束・発散判定法13個まとめ
数学の景色
https://mathlandscape.com › ... › 微分積分学(大学)
級数の収束・発散判定法13個まとめ · 各項が0に収束するかどうか · 絶対収束すれば収束する · 交代級数の収束性(ライプニッツ) · 比較判定法 · 広義積分による収束判定法 ...