>>803-804
>工学部に数理的手法を教える分野を
下記が参考になるだろうね (^^
https://news.yahoo.co.jp/articles/203b49b82c23d6308b18b1aada8f92bd911ce341
学校も教員も混乱必至、《高校「数学」で学ぶ内容を再編へ》"AIを使う上で基盤となる単元"の充実で何が起こるか?
2/19(木)吉田 渓 :フリーライター 東洋経済education×ICT
今、中教審では日本の教育課程の基準である「学習指導要領」の改訂に向けた議論が進められている。前編では、この改訂に向けた議論の中で出された高校の数学で学ぶ内容の再編案について詳しくひも解いた。
はたして教育関係者は、社会インフラになりつつあるAIやデータサイエンス、数理科学の理論的・技術的基礎になる内容を高校数学で学べるようにする案について、どう見ているのか。
入試に必要なければ、生徒は選ばないし学ばない
文科省が示した方針の中でも、特に混乱につながる可能性が高いのが、選択科目の数学A・B・Cの区分けの廃止だという。
◎数学の科目構成 見直しのイメージ
AIやデータサイエンス、数理科学に関わる行列やベクトル、統計、確率などの重要な単元が数学A・B・Cに散在してしまっているため、多くの生徒が学んでいない状況にあり見直しが検討されているのだ。
さらに学校の方針や生徒の関心に合わせて学ぶ内容を選択できるようにする方向で議論が進められている。
実際に、現在も学習指導要領が目指す理想と、入試という現実に向かう現場の実情では乖離が生じているという。
系統性がある科目を再編して起こることとは
必要なのは自分の頭で筋道を立てて考える力
「よく『AIに使われる人間になるのか、それとも使いこなす人間になるのか』と言われますが、単に行列やベクトルの知識を学んだだけでは、AIを使いこなせるようにはなりません。
数学は論理を学ぶ学問であり、『なぜこうなるのか』を、筋道立てて考えることが目標となります。それは生成AIでも同じ。例えばChatGPTを使う時に必要なのは、行列やベクトルといった知識ではなく問いの立て方、つまりプロンプトの入れ方なのです」
身近な事例と絡めた授業の魅力と難しさ
数学も、自分の頭で考えることも、本来はとても楽しいことだと竹内氏は語る。今の子どもたちは、どんな道に進むにしてもAIと共生する社会で生きることになるだろう。大人たちがこれまで経験してこなかった未来に生きる子どもたちのための学習指導要領の動向から目が離せない。
Inter-universal geometryとABC予想(シン応援スレ) 86
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813132人目の素数さん
2026/02/27(金) 22:12:13.79ID:RGH80TqG■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています