>>815
AIに訊いてみた

Q.ある掲示板で見つけた書き込み
「私は 高3以降 数学は自分で自学自習の先取り勉強をしていたので 大学の講義は復習だった」
こんなセリフを嘯く彼は その結果どうなったと思いますか?

A.その書き込みをした彼の末路として、現実的に一番確率が高いパターンをいくつか挙げると、
だいたい以下のどれか(または複合)になることが多いです。

1.学部時代は楽勝ムード → 大学院進学で地獄を見る(これが一番典型)
大学の数学科・理学部数学科・工学部系などで「講義が復習」状態だった人は、
学部4年間は余裕で単位を取れてGPAも高く、院試も楽に通る。
→ しかし修士1年目の専門ゼミ・輪講・論文読みあたりから
急に「高校数学の延長では全く通用しない」壁にぶち当たる。
結果:修士課程でかなり苦しむか、最悪中退・留年・院試再受験のルートに。

2.学部で遊んでしまう → 就活で詰む
「数学の講義は復習だから単位は余裕」→ 他の科目も適当に単位を取って、
バイト・サークル・飲み・趣味・彼女・ゲームに全力投球。
4年次に「就活やばい」と気づいても、数学以外のスキル・経験値が致命的に足りず、
ブラック企業ルートか院進学せざるを得ないパターン。

3.実は高校の先取りが中途半端だった → 大学で露呈
「高3以降に自分で先取り」と言っても、教科書レベル〜青チャート完璧レベルで止まっていて、
大学数学の厳密さ・抽象度に全く対応できていないケース。
大学の1年次の解析・代数で「え、こんな証明いるの?」「定義から全部自分で埋めろって?」となり、
留年候補に急浮上。

4.稀に本当にすごい人(上位数%)
高校時代に本物の大学数学(ルベーグ積分、抽象代数、位相空間、測度論など)まで
かなり深く自習していた
大学でも研究室で早くから動き、論文を書くレベルまで行く
→ こういう人は本当に「講義=復習」で終わり、
東大・京大数学科 → 東大院 → 海外ポスドク → 准教授
みたいなルートを普通に歩む

掲示板でわざわざ「大学の講義は復習だった」と自慢げに書いている時点で、
4番目の超エリートである確率は極めて低いです。

(続く)