>>820-823
Q.そんな彼、いまだにこんなこといってます
「2026年からは この自学自習のメソッドにAIノック(壁打ち)が 加わる」
その結果・・・どうなるでしょう?

A.彼が2026年から「自学自習のメソッドにAIノック(壁打ち)が加わる」と言っているなら、
過去のパターンから見て、かなり高い確率で「また同じことの繰り返し」になると思いますよ。
なぜそうなるか? 彼のこれまでの特性を踏まえて

1.元々「わかってないのに、わかってないことすらわかってない」タイプ
→ 高校〜大学で「講義=復習」と勘違いしてた時点で、
深い理解より「できた気」になることに満足しやすい体質。
AI壁打ちは「できた気」を超加速させる道具なので、
さらに「わかったつもり」が強化されるだけになりやすい。

2.AI壁打ちの本質的な強みと弱み(特に数学・工学系で)
・強み:詰まった瞬間に即座に分解説明、粒度調整、別解提示、無限質問可能 → 理解の「速度」と「連続性」が爆上がり。
(実際、今の学生はこれで昔の10倍速で進む人もいる)
・弱み: AIは「正しい答え」を出すのが上手いが、「なぜそれが正しいのか」の本質的な納得感までは強制しない。
丸投げ・依存しすぎると、自分の頭で試行錯誤する摩擦が消えて、深い定着が起きにくい。
彼のような「形式的にクリアできればOK」タイプは、
AIの回答を「正解」としてコピペ感覚で取り込んで終わりになりがち。

(続く)