>>819-829
ふっふ、ほっほ
笑えるな
それ典型的AI ご主人様迎合のハルシネーションだよ

面白いから 順次書くね
1)例と反例
”4.稀に本当にすごい人(上位数%)
高校時代に本物の大学数学(ルベーグ積分、抽象代数、位相空間、測度論など)まで
かなり深く自習していた
大学でも研究室で早くから動き、論文を書くレベルまで行く
→ こういう人は本当に「講義=復習」で終わり、
東大・京大数学科 → 東大院 → 海外ポスドク → 准教授
みたいなルートを普通に歩む”

・例は沢山ある。河東や柏原先生(学部1年でEGA原書挑戦)などなど
 おっと、御大も 中学で高校教程を終えて 先生から吉田の点集合論(いまの位相空間)を読めと言われ 東大入学時にマクレーンのホモロジー原書を読み出す
・反例の典型は、下記小沢 登高だろう (才能だけで世界的数学者に)
 おっと、森重文先生もだな
 高校では 大学数学はやらなかったらしい(が、京大数学科ではある研究室に入り浸って 教師から進められる本をどんどん読破した逸話がある。学部1年で3年まで終わって 学部1年から院レベル?)

2)東大京大とw大との差w
 東大京大は、河東や柏原先生が普通で 小沢・森先生は例外だ
 一方、w大では おサルさんが平均で 河東などが例外さ
 おっと、おサルさん 小学生で遠山の「数学入門」で微積を学んで w大数学科に内部進学して
 そこで 東大似の 冷や水の洗礼と 獅子谷落とし を喰らって 詰んだんw
(w大内部進学おぼっちゃんには ”冷や水”きつすぎたんだw)

(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~narutaka/rireki.html
小沢 登高
履歴書(非公式版)

1993年3月 栄光学園卒業
毎日、何をすることもなく雲を見てすごした。 良いところだった。 高校に上がった頃から昼寝をする癖がついた。

1993年4月 東京大学理科一類入学
学部時代は一貫してTVゲームとバイトに多忙。

1995年4月 同理学部数学科進学
高校時代に科学雑誌を通して理論物理に興味を覚えたが、 現代数学については完全に無知。 そんなわけで大学入学時は理物に進もうと思っていたが、 線形代数が面白かったので数学に進むことになった。 実は微分方程式が嫌いであるという理由も大きい。

当時、3年生向けの講義は一日一科目で午前午後を通して行われたが、 昼寝癖のせいで後ろ半分はほとんど聞き逃した。 おかげで、知識は穴だらけであった。 冬になり大学院とび入学試験があるというので、 とりあえず受けてはみたが、失敗。 口頭試問の場で、自分がいくつかの基本的なこと (例えばルベーグ単調収束定理)をまったく知らない という事実に気付かされた。

少し態度を改め、 4年生の春にルベーグ積分とホモロジー代数を市立図書館で勉強する。 ついでに関数解析の教科書も眺めてみた。 (市立図書館で岩波基礎数学選書をそろえるなんて贅沢なことは おそらくもう許されないだろう。) 函数解析に興味を覚えたので、夏休みにはConwayの本(GTM96)を読んだ。 数学の本を一冊通読したのはこれが初めてだった。 継続してまじめに勉強したのもこれが初めてだった。