>>906
ご苦労さまです
スレ主です

えーと
1)参考文献が一つも無い
 いまどきの数学の議論で如何かな?w
2)どのAIを使った? 記載がない いまどきはAIも多数あるから明記すべきだよ
 おもうに Chat系か
3)そのAIの主張”決定番号の比較と「勝ち」のロジック”は
 時枝記事のコピーそのもので 新しい数学の主張がないよね?
 それ自覚しているかな?
 クリストファー・フライヤー(Christopher Freiling)がどういう主張をしているか?
 参考文献とともに それを書くべしじゃね?
4)あと、時枝氏の反省についての解釈はどうか?だね
 いいかい
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1736907570/3 より
”「もうちょっと面白いのは,独立性に関する反省だと思う.
確率の中心的対象は,独立な確率変数の無限族
X1,X2,X3,…である.
いったい無限を扱うには,
(1)無限を直接扱う,
(2)有限の極限として間接に扱う,
二つの方針が可能である.
確率変数の無限族は,任意の有限部分族が独立のとき,独立,と定義されるから,(2)の扱いだ.
(独立とは限らない状況におけるコルモゴロフの拡張定理なども有限性を介する.)
しかし,素朴に,無限族を直接扱えないのか?
扱えるとすると私たちの戦略は頓挫してしまう.
n番目の箱にXnのランダムな値を入れられて,ある箱の中身を当てようとしたって,
その箱のX と他のX1,X2,X3,・・・がまるまる無限族として独立なら,
当てられっこないではないか−−他の箱から情報は一切もらえないのだから.
勝つ戦略なんかある筈ない,と感じた私たちの直観は,無意識に(1)に根ざしていた,といえる.
ふしぎな戦略は,確率変数の無限族の独立性の微妙さをものがたる, といってもよい.」”

つまり コルモゴロフの公理的確率論に 厳然と存在する 確率変数の無限族の独立定義に対して
箱入り無数は抵触するので ”独立性の微妙さ”と言い訳を言っているよ 時枝さんw (^^
クリストファー・フライヤーの主張は、確率変数の無限族の独立性を
コルモゴロフの確率論以外の方法で扱えると言っているのか? まさかねwww