>>965 より再録

箱入り無数目の各箱に 実数として
下記 重川の通り サイコロ投げで 1〜6の数字を入れる
試行は 可算無限回
これまさに 箱入り無数目

この場合において 各箱の数当ては
下記 重川の通りで 確率1/6になる
「標本空間」と「確率の対象」は、下記の重川に記載の通りだ

そして 可算無限のどれか一つの箱の的中が1/6→99/100に変化することは
重川 確率論のテキストからは 決して導けない!!!www■

(参考)
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/index_j.html
重川一郎
https://www.math.kyoto-u.ac.jp/~ichiro/lectures/2013bpr.pdf
2013年度前期 確率論基礎
P7
確率空間例サイコロ投げの場合
確率空間として次のものを準備すればよい.
Ω={1,2,・・・,6}^N∋ω={ω1,ω2,・・・}
ωnは1,2,・・・,6のいずれかで,n回目に出た目を表す.
確率はη1,η2,・・・ηnを与えて
P(ω1=η1,ω2=η2,・・・ωn=ηn)=(1/6)^n
と定めればよい.これが実際にσ-加法的に拡張できることは明らかではないが,Kolmogorovの拡張定理と呼ばれる定理により証明できる.