>>273
>メディアでもちあげているらしい人が, かつて,数理論理学について
> かつて,数理論理学について
>間違った,というかまったくデタラメなことを沢山書いていて,
>その訂正を今もって全く何もしていない

・すぐ浮かぶのは、下記の 木村俊一著 『無限のスーパーレッスン』講談社 (2007) のことですが
・だが、木村俊一先生が、望月先生を”もちあげている”は、知らない
・望月先生を”もちあげている”で、浮かぶのは 加藤文元先生だけど
 かれは 数理論理学で何か書いていたかな・・?

https://fuchino.ddo.jp/index-j.html
渕野 昌
(抜粋)
『無限のスーパーレッスン』の hyper-critique https://fuchino.ddo.jp/misc/superlesson.pdf

ネットに公開している文書のうちでは,とりあえず,すぐ下でも言及した, 『無限のスーパーレッスン』の hyper-critique のファイルを hyperref 化しました. これは,まあ,タイトルも hyper だから,という冗談でもあるのですが. ちなみに,hyperref 化するにあたって,alphanumeric な文字以外の文字記号を, emacs 上で URL coding するやりかたも勉強したので,日本語まじりの URL についても, ちゃんとリンクができています. たとえば,伯母野山日記 では, 記事のラベルに曜日の漢字が含まれているので,これまで,hyperref 化できていた pdf ファイルでは,うまく hyper-link がはれないでいたのですが,今回 update した, 『無限のスーパーレッスン』の hyper-critique のファイルでは, 伯母野山日記 より前, 一時バルセロナにん住んでいたときに書いていた バルセロナ日記に書いたバナッハ=タルスキーの定理に関する記事 (ここでもラベルに曜日の漢字が含まれています) へのリンクもちゃんと辿れるものになっています.

◆ 伯母野山日記 に数学者の書く数学論が陥ることの多い誤謬に関連したことを書いていみました. この種の議論は 『無限のスーパーレッスン』の hyper-critique でももう散々書いたとも言えるのですが, 一向に改善の余地が見られないので, 当事者が全員これを理解するか地球を去るかするまで, 手をかえ品をかえ説明し続けなければならないのかと思うとちょっと憂鬱な気分になってきます.

◆ 木村俊一著 『無限のスーパーレッスン』講談社 (2007) を精読しています. どうやったらこの本に書いてはるような, 壮大な誤解に至 (ってさらにそれを出版までしてしまう) ことができるのかを分析してみたいと思って始めたのですが, これは,ちょっとのめり込みすぎてまったきらいもあります. これまでの分析とその解説を含めたものを ここ にリンクしておきます. まだ半分くらいしか書きあげてなくて, 最終版は40ページを越えるものになると思います (15.02.23(月03:29(CET)) の時点では40ページを越えていますが, 関連の話題を更にいくつか盛り込むことを考えだしたため, 最終版は60ページを越えることになりそうです). いずれにしても近いうちに直接ご本人にお話を伺えればと思っています.