>>370
>「優秀だから博士号取得前に採用された」のではなく

ヨコだが
採用基準は、本当は 未来予測基準であるべきで

「この人を採用したら、優秀でバリバリ成果を出してくれる」が、本来の評価値としてある話だが
神なら 未来が見えるが、神ならぬ人では 未来は分らない

だから、人は 採用基準を過去からの単純延長と期待値に取る(判断者の属人的な(面接がまさにそれ))
別に、米国では採用基準を できるだけ客観的に数値化しようとする(論文の数とか掲載誌の重み付けなど)
しかし、当然客観的に数値化にも限界があって 予想はずれも多いだろう

なので「結果オーライなんだから過程には目をつぶれ」は、正しい意見だと思うよ
採用は、本質的に 未来予測であって 当たり外れがあるのだから