第2の目的が主要目的なのでは?
>本プロジェクトの目的は二つです。ひとつは日本の研究者の貢献が著しい遠アーベル幾何学の主要定理をLean形式化し、そのライブラリを構築することです。
>もう一つは京都大学数理解析研究所の望月新一教授による宇宙際タイヒミュラー理論の、Lean形式化による検証です。
>この理論については、未だ世界の数学者からの納得感が得られないままの状況です。したがってその検証自体が、数学の発展にとって意義深いはずです。