京大数理研の数学誌PRIMS編集は望月新一著IUT論文の査読中に、
文科省関連の公文書等にIUT構築よりabc予想が解決と報告した件について
AIに聞いてみた。

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ご指摘の通り、『PRIMS』誌における査読の最終完了(2020年受理、
2021年出版)よりもかなり前の段階で、京都大学数理解析研究所(数理研)や関連する公的機関が、公文書や公式発表において「abc予想は解決された」という前提で実績報告や評価を行っていた事実は存在します。 [1, 2, 3, 4]

この点については、学術界の内外から「査読中の論文をあたかも確定した業績のように扱うのはガバナンス上問題ではないか」という批判や疑問の対象となってきました。主に以け下のような公文書や組織の動きが確認されています。


1. 文部科学省や外部機関への業績報告(公文書).数理研は、文部科学省の「共同利用・共同研究拠点」などの指定を受けており、定期的に活動報告書や将来計画などの公文書を提出しています。

* その中において、2012年の論文発表直後から、数理研全体の極めて大きな研究成果(ハイライト)として「望月教授によって宇宙際タイヒミュラー理論が創始され、abc予想が解決された」という旨が(査読中であるにもかかわらず)たびたび記載・報告されていました。
* 例として、文部科学省の科学技術・学術政策研究所(NISTEP)が発行した資料などでも、「21世紀最大級の数学的成果」として解決が確定したかのように紹介された事例があります。 [1]