5. 予備的注記(想定される応答について)
以下の応答は既に形式化・検証済みであり、(P) の導出には至らないことを予め注記する:

「多輻的表示の定義から直ちに従う」 —— 定義はラベルを与える。要請しているのは ラベル→測度の移行であり、その移行こそが (P) である。
「同一のプライム・ストリップが両方の intertwining を同時に担う(∧ の妥当性)」 ([EssLgc] の AND 論法)—— 弱化構造(O^×μ + 抽象位相群)のレベルでの ∧ の成立は 検証済みで、我々もこれを認める。しかしそのレベルでは体積が定義されず、 ∧ から従う体積命題は containment(下界側)のみである。
「単数の共通性が体積比較を可能にする」([IUTchII] Rem 4.10.3 (i))—— 形式化済み。単数部の輸送は等長であり、従う深さは ord(q) である(F2)。
「(Ind3) 上半両立性が包を強制する」 —— 形式化済み。(Ind3) は包を拡大する 方向に働き、上界を悪化させる。拡大を抑える台帳が Prop 1.1–1.4 であり、 その大きさは |log(q)| に依存しない(F3)。

6. 検証のコミットメント
(A)(B)(C) のいずれかが供給されれば、我々はそれを既存の形式化 (受け口となる構造は実装済み)に接続して機械検証することを約束する。
導出が成立すれば、検証結果は「Thm 3.11 ⟹ Cor 3.12 の連鎖は結論の独立な導出を含む」 —— すなわち望月理論側の確定 —— に翻り、その旨を同じ厳密さで記録する。
本要請は反駁ではなく、係争を機械検証可能な一点に絞り込んだ上での、 その一点についての情報提供の依頼である。

なお、6で我々は(A)(B)(C)のいずれかが供給されればLEANの形式化と接続して機械検証すると言ってるが、俺は中身はほとんど理解してないので、これは我々と言うよりは純粋にFable5の言い分となる
もし7月17日にLANAプロジェクトでGithubが公開されなければ公開するかもしれんが、Fable5が利用クレジットでの利用じゃなく、再度月額プランのみで使えるようになったらでないとFable5でやるつもりはない他のモデルではやるかもしれん