>>652 補足
<スレタイ 箱入り無数目を語る部屋29より>
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1736907570/
s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^Nは,ある番号から先のしっぽが一致する∃n0:n >= n0 → sn= s'n とき同値s 〜 s'と定義しよう(いわばコーシーのべったり版).
念のため推移律をチェックすると,sとs'が1962番目から先一致し,s'とs"が2015番目から先一致するなら,sとs"は2015番目から先一致する.
(引用終り)

少し補足する
簡単のために 数列には0〜9の整数が入るとする
(決定番号nの場合の数をCnで表す )
・決定番号1とは、上記sとs'が全て一致でC1=1通り
・決定番号2とは、2番目から全て一致でC2=10^1-C1=9通り
・決定番号3とは、3番目から全て一致でC3=10^2-(C1+C2)=90通り
・決定番号4とは、4番目から全て一致でC4=10^3-(C1+C2+C3)=900通り
 ・
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・決定番号nとは、n番目から全て一致でCn=10^(n-1)-(ΣC1+・・+Cn-1)=9x10^(n-2)通り
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分りますか? 決定番号nとn+1比で だいたい10倍増えて発散する
サイコロの目だと だいたい10倍増えて発散する
m面サイコロだと だいたいm倍増えて発散する
もし、任意自然数nを入れるとすると だいたいN(可算無限)倍増えて発散する
もし、任意実数rを入れるとすると だいたいR(非可算無限)倍増えて発散する
(というか この二つは最初から発散です)

”あきらかに 決定番号は無限大に発散している量である”■ ww (^^