>>199-203
>箱入り無数目と同じにするには以下の設定変更が必要
>・箱の中身の分布の記載を全て抹消する(つまり箱の中身は確率変数ではないとする)
>・列の選択を最後の列から、ランダム選択に変更する(つまり列の選択が確率変数であるとする)

確率変数とは 何か? が分ってないね
前スレの 確率変数の説明 https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1774707956/815
百回音読してね (^^

まずは、https://youtu.be/6_XXwZlZi1Y?t=180
(高校)[数B] [統計#1]確率変数を基礎から徹底解説!初心者でもすぐに理解できる統計授業![統計的な推測]
たにぐち授業ちゃんねる 2022/11/11
辺りから頼む

>要するに、回答者が選択公理を否定する権利があるから、その上で不成立
>というなら、そのとおりなので、どうぞご随意に

下記な
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1736907570/5
http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
Choice Games November 4, 2013 Sergiu Hart
P2
Remark. When the number of boxes is finite Player 1 can guarantee a win
with probability 1 in game1, and with probability 9/10 in game2, by choosing
the xi independently and uniformly on [0, 1] and {0, 1,..., 9}, respectively.
Some nice puzzles Choice Games と、”おちゃらけ”であることを示している
また、”A similar result, but now without using the Axiom of Choice.GAME2”
で、選択公理なしで同じことが成り立つから、”選択公理”は、単なる目くらましってことも暗示している

>「選択公理は選択関数の存在しか言えないから使えない」
>↑
>現代数学を全否定するサル畜生

公理なんだから、『存在を示す』だけで良いんだよ
選択公理←→整列可能定理
どんな順で整列するの だと? お好きなようにだよ
好きなように整列できるからこそ 役に立つんだ

それから、選択公理を従属選択公理に替えても 実解析の多くは成り立つことをベルナイスが証明している
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%93%E5%B1%9E%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86
従属選択公理(英語: axiom of dependent choice; DCと略される)とは、選択公理(AC)の弱い形で、しかし実解析の大部分を行うのに十分な公理である。これはパウル・ベルナイスによって1942年の、解析学を実行するのに必要な集合論的公理を検討する逆数学の論文で導入された

>どの無限列を入れるかは自由だが、確率変数にするかしないか、の自由はない
>つまり、一回入れたら二度と変更できない
>毎回の試行で変更することは決して許されない

そこ、吉田大学の札付きでも同じだよ
そこを読めてないのは おまえ

>つまり、尻尾同値類の代表選択関数を具体的に構成する必要はない

程度問題だよ
コルモゴロフの公理的確率論に乗せられるかどうか?
その判定は、必須だよ
その上で もちろん、コルモゴロフに乗らないから即ダメでもないだろうが・・
コルモゴロフに乗らないけど、こうすると言わないと 数学にならんぜよ (^^