>>104 補足
>>サイコロを多数回投げるとおおよそ6分の1の頻度で1の目が出るという検証の仕方は統計的確率であって数学的確率ではない。
>確率を根本から分かってない。
>>確率はいまだにナゾだらけ
>いや、確率を根本から分かってないだけ
>>コルモゴロフ的な公理系では掌握しきれなくなっているように思えるのだ
>この陳述が既に確率を根本から分かってない

有名人の”hiroyukikojima”氏
東京大学理学部数学科卒業
東大数学科院試 3度落ちたという

まあ、確率論は別として 集合論、基礎論、位相空間、代数や解析など
院試に出そうな分野は、それなりに時間はかけて勉強したろう
その上で、東大経済の院へ
そして経済学の教授に上り詰めた
彼の数学の解説本多数ある

彼の確率に対する視点・批判は、経済学という実学を解き明かす手段としの切り口だろうよ
なお、物理では 経路積分 Path_integral が、数学的厳密ではないが
”Although Witten's work was based on the mathematically ill-defined notion of a Feynman path integral and therefore not mathematically rigorous, ”
1990年に森重文氏と並んでWitten氏はフィールズ賞
そういう意味で、現代数学の確率論は まだ改良余地あり
経済学の視点からも 不十分で未完成
そういう主張と思った次第ですよ (^^

(某スレより転用)
https://en.wikipedia.org/wiki/Edward_Witten
Although Witten's work was based on the mathematically ill-defined notion of a Feynman path integral and therefore not mathematically rigorous, mathematicians were able to systematically develop Witten's ideas, leading to the theory of Reshetikhin–Turaev invariants.[25]

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E8%B7%AF%E7%A9%8D%E5%88%86
経路積分
https://en.wikipedia.org/wiki/Path_integral_formulation
(google訳)
経路積分経路積分法によって求めた測定値の確率分布は、通常の演算子形式で求めた確率分布と一致する。よって演算子形式と経路積分法は等価な理論である。 演算子形式 ...経路積分とGibbs 測度による量子場の数理
経路積分自体も通常よりも大きな数学的空間を扱うため、より慎重な数学が必要となり、そのすべてが完全に解明されているわけではない

(google検索)
経路積分と確率の関係
AI による概要
経路積分と確率は、「虚数時間(時間 t を -it に変換するウィック回転)」 によって直接結びついています。この変換を行うと、量子力学の経路積分は統計力学の分配関数となり、粒子の確率分布はランダムウォークのような確率過程(ブラウン運動)に完全に翻訳されます
1. 「確率振幅」と「確率」の違い
・経路積分(量子力学):あらゆる「経路」の確率振幅を足し合わせる。干渉(マイナス同士の打ち消し合いなど)が起きるため、確率そのものではなく「複素数の波」を足す。
・確率過程(統計物理):あらゆる経路の確率(実数)を足し合わせる。干渉は起きず、すべての経路の足し合わせが全体の確率分布になる