>>145-149
>前順序とは反対称律を課さない半順序のことだよ。

定義の順序が真逆だ(^^
前順序が先に定義されて
その上で、反対称律を満たす場合が前順序

さて、決定番号のアナロジーとして
ある高校の1つの学年300人 数学試験100点満点を考えてみよう
採点は5点刻みで
0点〜100点の20段階
当然、平均点辺りがダンゴになる
が、点数で順序付けできるが、300人は全順序にはならない
その順序づけは、半順序

つまり、仮に平均点を50点としたときに
そこの平均点に沢山の生徒がいて その50点内は優劣なしになる
(大学の優良可の3段階なら もっと明確で 殆どが良か可になるだろう)

同じように、決定番号dの背後にはd-1次多項式があって(>>21の通り)
すなわち それはd次元ベクトルの線形空間(>>21の通り)
つまり、決定番号dの背後に d次元ベクトルがあり d次元線形空間が存在する
図式すれば
決定番号d←→d-1次多項式←→d次元ベクトル(∈d次元線形空間)

さて、大きなM次元線形空間から 二つのベクトルv1,v2をとり
その次元をd1,d2とすると
普通に d1=d2=Mとなるだろう
d1、d2が自然数だから d1<d2 の確率1/2 といったら?
それアホでしょ(それ 線形代数オチコボレさんだけよw)

箱入り無数目、札付とも
都築暢夫(>>21)の意味でのM→∞の無限次元線形空間を論じているので
d1<d2 の確率1/2は
完全にアホ! (^^