>>41-47
どうもです
スレ主です

問いに問いを返して悪いが
Q:
実数 r1,r2 | r1≠r2, r1,r2∈Rを考える
簡単に r1=π,r2=e とする (えーと e<πだったかな(^^ )
Aがカードに書いて箱に入れる
Bは箱の中からランダムにカードを1つ取り出す
Aは残った方を取る
書かれている数の大きい方が負け、さもなくば勝ち
さてBが勝つ確率は?
(問い終り)

A:
1)上記 r1=π,r2=e の場合には、Bが勝つ確率1/2(Aも同じ)
2)さて、r1,r2 を r1≠r2 で 任意 r1,r2∈R としたときに
 上記で 「Bが勝つ確率1/2」が証明できるのかが、問題となる
 こちらが、札付n1とn2の大小とか、箱入りの決定番号の大小に近いだろう

PS
蛇足
・退化したベクトルの次数について
 我々の世界が、近似的に4次元時空とするよ(リーマンやアインシュタインが聞いたた否定するかもだが・・(^^)
 つまり(x,y,z,t)の4次元線形空間だと 普通にベクトルの次元は4
・くどいが、4次元線形空間から 任意(任意の定義は棚上げとして)
 の二つのベクトルv1,v2を取る
 その次元は 普通に、4次元でしょ?
 ベクトルの次元を示す関数dで d1=d(v1)、d2=d(v2) d1≠d2の条件下で
 『d1<d2 の確率1/2だ! 4次元ベクトルだから、次元は1,2,3,4のどれかだ!!』に同意する数学徒は居ないw■