>>488-489
>いいから未知・既知を要素に持つ確率の公理が書かれたソースを早く示しな
>示せないなら黙ろうな

1)数学の公理の意味が分かってないね きみ
 古代ギリシャのユークリッド幾何の公理があるよ
 で 江戸時代 伊能忠敬という人が 日本地図を作った
 ユークリッド幾何の応用でしょうね(その定理とか)
 しかし、ユークリッド幾何を読んでも 測量の実際は何も分からない
(余談:いまの測量は、GPSベースらしい。昔の三角測量ではないらしいね)
2)同様に、”確率の公理”があったとしても
 時枝の箱入り>>1 をどう料理するかは
 伊能忠敬の日本地図作りと同じ
 応用問題だよ
3)例えば、中学校で ちょっとイビツなサイコロがあるとして
 6千回振って
 1が 950回
 2〜5が 1000回
 6が 1050回
 出たとしましょうね(ここまでは統計の確率だろう)
 では、次に 1回サイコロを振るとして
 1の 確率19/120
 2〜5の 確率1/6(=20/120)
 6の 確率21/120
 となります
4)それで
 a)まだ 振ってないが どれかに賭けるとして まあ6に賭けるよ 普通は
 b)もう 振ったが ツボの中で見えないが どれかに賭けるとして 6に賭けるよ 普通は
 この二つa)とb)で、6に賭けたときの適中確率が変わるかい?w (^^

まあ、難しいわな
w大の内部進学生で 大学入試解いてないとね (^^