>>63 補足
(引用開始)
>>コルモゴロフの測度論による 確率公理では
>>『r1,r2 を r1≠r2 で 任意 r1,r2∈R・・「Bが勝つ確率1/2」』は
>>扱えない
>扱える。標本空間を{r1,r2}、確率測度をP({r1})=P({r2})=1/2とするだけ。
アウトです
σ加法性(Sigma-additive_set_function(下記))を満たさないので アウト!w(^^
(引用終り)

<補足>
1)複素平面 x+iy ∈C で y>0 を上半平面(H)という
 半だから、”気持ち”は 複素平面の半分だろう(^^
2)さて、複素平面 x+iyで x<y の領域を考えよう
 これは、原点Oを通る直線 y=x の上半分だ
3)そこで調子に乗って 「領域 y=x は 複素平面 x+iy ∈C の半分」と言い切ると
 文学的には間違いではないが(中学レベルでは)
4)大学レベルになると 複素平面全体の面積は 無限大(∞)に発散しているから
 ∞*(1/2)=∞
 あ〜ら不思議 半分なのに 全体の面積と等しい!
 なので ”x<y の占める面積(=測度)は 1/2 ”は、大学レベルでは言えない■

(参考)
(google検索)
複素 上半平面とは
AI による概要
複素上半平面(Upper Half-Plane)とは、複素数全体を表す複素平面(ガウス平面)において、虚部が正(\(0\)より大きい)複素数全体の集合です。数学では記号 \(\mathbb{H}\) で表されることが多く、数論、複素関数論、非ユークリッド幾何学などの分野で極めて重要な役割を果たします。
2. 主な重要分野と特徴
・非ユークリッド幾何学(ポワンカレの上半平面モデル)
・数論(保型形式・モジュラー形式)
・複素解析(リーマンの写像定理)
3. 下半平面と境界
略す