>>696
>>証明は自分でできる
>Siuもこういうタイプの数学者で
>佐藤先生に気に入られて
>「L²理論の応用などやめてこっちに来ないか」と誘われたそうだ。

なるほど・・・
佐藤先生は、振り返ると 大体数学と物理の境界の数学をやられていたような
”こっち”は、それでしょうね
佐藤-Tate 予想は 例外か

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E8%97%A4%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%88%E4%BA%88%E6%83%B3
佐藤・テイト予想(Sato–Tate conjecture)とは、楕円曲線 E と素数 p に対して定まるある実数 θp の分布に関する予想である。もう少し正確には、有理数体上定義された楕円曲線 E を一つ固定したとき、各素数 p での還元 Ep は有限体 Fp 上の楕円曲線となるが、その楕円曲線 Ep の点の数が p を動かしたときある決まった分布になるというものである。