>>750
>>Whittaker-Watson
>一応、範囲は複素関数論と実関数論ってことでOK?
>関数解析は無しって感じ?

前20世紀に ”特殊関数論”という分野があった(下記)
いまみたく PCで ”特殊関数”(含初等関数)が簡単に計算できる時代では、重要度が低下している

Whittaker-Watsonは、”特殊関数”の公式集みたいなもの
Whittaker-Watsonも、著作権切れているし >>748のwikipediaとかいろいろ漁れば
どんな本か 海賊版も含めて 古い版なら読めると思う
(私は この板ではやりませんが(^^)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E9%96%A2%E6%95%B0
特殊関数(とくしゅかんすう、英: special functions)は、何らかの名前や記法が定着している関数であり、解析学、関数解析学、可積分系、物理学、その他の応用分野でよく使われる関数であることが多い[1]。
何が特殊関数であるかのはっきりした定義は存在しないが[1]、しばしば特殊関数として扱われるものには、ガンマ関数、ベータ関数、エアリー関数、ベッセル関数[2][3]、ゼータ関数[4][5]、楕円関数[6][7]、ルジャンドル関数、誤差関数、超幾何関数[8][9][10] [11] [12] [13]、直交多項式[14][15][16][17] (ラゲール多項式、エルミート多項式が有名) などがある。一般には初等関数の対義語ではなく、ある関数が初等関数であって同時に特殊関数とされる場合もある
特殊関数の一覧
略
参考文献
和書
・犬井鉄郎:「特殊函数」、岩波書店 (1962年7月30日)。
・寺沢寛一:「自然科学者のための数学概論」(増訂版)、岩波書店、ISBN 978-4-00-005480-5 (1983年5月18日)。