>>75 追加(某スレより転用)

<有名な hiroyukikojima's blog>
(ご存知かもだが 下記3つ貼るよ。箱入り関連で見つけた)
https://hiroyukikojima.hatenablog.com/entry/20071211
もういいかげん、確率論の新しい時代に入ろう
hiroyukikojima’s blog
2007/12/11 — コルモゴロフ的な公理系では掌握しきれなくなっているように思えるのだ。 ... その「加法性」は否定されているからだ。 ... そこに加法性がある必要はなく、 ...
https://hiroyukikojima.hatenablog.com/entry/20111029/1319861849
確率っていったい何だろう - hiroyukikojima's blog
hiroyukikojima’s blog
2011/10/29 — 現在、確率理論といえば、コルモゴロフが完成したもので、集合論と測度論(要するにルベーグ積分理論)を道具にしたものだ。これは、相当によく、「不 ...
https://hiroyukikojima.hatenablog.com/entry/20150717/1437146111
確率は観測可能なのか? - hiroyukikojima's blog - はてなブログ
hiroyukikojima’s blog
2015/07/17 — そう、「サイコロを多数回投げる」と、「おおよそ6分の1の頻度で1の目が出る」という検証の仕方である。これは、実際の実験報告もあるし、コルモゴロフの ...
(抜粋)
まあ、何が言いたいか、というと、「確率はいまだにナゾだらけ」ということである。あなたが、いまも、「確率ってよくわからんのう」といぶかっているなら、その感覚は全く正しいのである。逆にいうと、「確率がよくわかってる」と納得している人は、どっかで詐術にかかっているのである
 本書は、そんな想いを込めて書いている