>>543
(引用開始)
>>541
>安部氏の『結果的に正しくない仮定から論理的に正しくない矛盾を導くわけですから
>途中に更に多くの誤った主張が並びます』は
>どちらかというと、意味論での主張なのでしょうね
はい、大間違いです。
事実式の真偽は解釈で定まるが、恒真式・恒偽式はそうでない。証明中に現れる論理式は事実式に限らない。
そもそも背理法に限らず証明は構文論の範疇であり意味論とは無関係。
(引用終り)

類似のことを言っているのでは?
つまり
1)私の主張:安部氏の>>41『結果的に正しくない仮定から論理的に正しくない矛盾を導くわけですから 途中に更に多くの誤った主張が並びます』について
 安部氏は”√2≠a/b”の背理法証明で 「√2=a/b」と仮定することが ”正しくない仮定”だと断じて
 さらに ”正しくない仮定”からの論証は ”途中に更に多くの誤った主張が並びます”と主張する
 がしかし、これは意味論として 「√2=a/b」= ”正しくない” と言っているわけだが、しかし形式論理としては 仮定「√2=a/b」を考えることは是だ
 それを、安部氏は 意味論の視点から 「√2=a/b」が偽だから そういう想定は不可だと主張していると解せられる
 (繰り返すが、形式論理では是なるも 意味論としては理解不能だと トンチンカン(数学の議論とは思えない))
2)一方、きみの主張も 『証明中に現れる論理式は事実式に限らない
 そもそも背理法に限らず証明は構文論の範疇であり意味論とは無関係』だから
 主張は類似している