>>684
(引用開始)
>>そもそも(箱入り無数目の)出題は確率事象でないので
> 数字であそぼ 第76話 札付きの定理より
>サイコロの確率事象ですよ
札付きの定理は箱入り無数目とは設定違ってますよ
日本語読めないニホンザルが誤読して同じと誤解しただけ(嘲)
(引用終り)

1)札付きの定理と 箱入り無数目とは、微妙に設定が異なるが
 同値類として 一致している無限長のしっぽについて
 問題列と 代表列との比較をする部分は 本質的に同じ
2)つまり、札付きの同値類は 箱入り無数目の同値を
 少しだけより細かく分類している
3)つまり >>4の札つきより
”それが属する同値類の代表元と
1列目が一致し始めるのがn1個目とする
2列目についてその代表元が一致し始めるのがn2番目とする”
 とあるよね
 この場合において n1個目以降が一致しているから
 それは 箱入り無数目におけるしっぽ同値でもある(2列目についても同様)
 だが、逆は不成立。つまり、箱入り無数目の同値類の中をさらに細分類したものが 札付きの同値になる
 しかし、隠された サイコロの目を当てるという意味では、大きな違いは無い
 つまり、一つの同値類の中では 可算無限長のしっぽを共有していて 同じ同値類内の代表列と問題列のしっぽの比較を使うというロジックは 両者で同一

追記
札付きは、あくまでマンガとして マンガのセリフに入るように 表現を短く簡素にする必要があったのだろう
ゆえに、箱入り無数目のような細かい数学的な設定は記載せずに 本質を変えずに きれいに数学的本質を表現している
見事だと思うよ(^^