筋肉を残し脂肪だけ減らすにはアプローチの仕方が重要になる

脂肪が使われる条件は

・体内のグリコーゲンなどが枯渇している時
・筋分解だけでは追いつかないくらいの活動をしている時

つまりあらかじめ何らかのアクションを起こしてグリコーゲン枯渇状態を作ればいい
例えば食事から糖質を抜いてみるとか、ある程度糖質を摂った後なら筋トレなどで消費しておく等
(筋トレする前は糖質は摂取した方が筋トレの効果が高まるが、あくまでもGI値の低いものをセレクトする)

で、体内のエネルギー枯渇した状態で有酸素運動をすればいい
しかしこれも限度があり、あまりやりすぎるとコルチゾールというデブ化物質が分泌されてしまう
こいつはエネルギーをどんどん脂肪にしてくれる優秀なものだが、その原料が足りないと疲労感が半端なくなる
倦怠感が酷くなり思考力が低下し、はっきり言って社会人としてはポンコツになる
運動する意欲そのものもなくなるし、食欲だけは増大したりする

つまり、あらかじめ筋トレ→30〜40分程度の有酸素が最も合理的な方法
飯食ったら少し時間おいて、何らかの筋トレ少しやってから30分くらいジョギングなりウォーキングなりすればいい
朝なら最初から枯渇してるから水飲んで散歩すれば自然に脂肪が減る
その状態でなおかつ摂取カロリーを1000くらいにしてその大半をタンパク質に割り当てる
タンパク質100、糖質140、脂質30くらいならそれに近い数値になるだろう
プロテイン飲んでササミや豆類とブロッコリー、サラダと茹で卵を食べるくらいになるが